老後を楽しむ!おすすめの趣味9選【お得な情報や体験談も】

定年を迎え、リタイヤした後は自由な時間が大幅に増えるという人が多いでしょう。

定年後に再雇用や再就職で働き続ける場合も、今までよりも労働時間が短くなることが多いと思います。仕事も趣味も充実したワークライフバランスが実現できると理想ですよね。

そんな中、自由な時間を使って、思い切り趣味を楽しみたいと考えている人も多いはず。

ただ、
「老後に楽しめる趣味がない…」「無趣味でつまらない老後になってしまいそう…」
と心配する人も中にはいるかもしれません。

そこで今回は、老後を念頭に、お得に楽しめるおすすめの趣味をご紹介します。

趣味と実益を兼ねるもの、お金をかけないもの、自宅でできるもの、好きな時に1人でできものなど…、きっとあなたに合うものが見つかりますよ!

 

①旅行 - 混雑を避けたオフシーズンがねらい目【こんなお得なサイトも】

余暇の王道といえば、やはり旅行ですね。

現役時代は、どうしても連休といえばGWや8月のお盆時期、年末年始に集中しがちで、そのようなハイシーズンはやはり旅行代金が高く設定されています。

一方、オフシーズンであればお得な料金で旅行を楽しむことができますので、リタイア後などで自由に日程を選べる場合はぜひ割安な時期を見きわめて申し込みましょう。

人気観光地での混雑を避けられることも多く、ゆっくり旅行を楽しむことができます。

国内旅行、海外旅行で若干違いはあるものの、月別でみると11月が特にねらい目のようです。

もちろん、桜や紅葉といった、どうしても限定された時期にしか楽しめないものもありますが、その場合も平日の日程を選べば、かなり旅行費用を抑えることができます。

 

なお、【ゆめやど】は「金曜・日曜を含む」平日にお安く泊まることができる宿泊予約サイトです。

ゆめやど編集部厳選のお得な宿泊プラン、各温泉特集などが紹介されていますので、チェックしてみてください。

 

②釣り - 釣って、食べて楽しめる趣味【おすすめの始め方】

釣り - 釣って、食べて楽しめる趣味
シロギスを見事釣りあげた次男(当時小2)

四方を海で囲まれた日本では、比較的簡単に釣りを楽しむことができます。

海なし県に住んでいても(私も埼玉県在住です!)問題ありません。隣の県に行けば、すぐ海が広がっていますから。

「でも道具がないし、釣り場をどうやって選べばよいか分からない…」

そんな人におすすめなのが、釣り船を利用した釣りです。

道具を借りられることが一般的ですし、船長がよく釣れるポイントに連れて行ってくれます。ちょっとしたクルーズ気分も味わえますよ。

実は、私自身子供を連れて、釣り船での釣りを何度も楽しんだことがあります。

いずれも東京湾で、シロギス、アジ、カサゴといった魚釣りを楽しみました。

カサゴ釣りに行った時の釣果。左下の小タコに注目!茹でて美味しくいただきました。

 

一番最初に行った時、子供(次男)はまだ小学2年生でしたが、数匹のシロギスを自力で釣っていました。途中、小さなタコが釣れたりすることもあり、とても楽しい時間を過ごしました。

あと何と言っても、釣った後に自宅で調理をして食べる楽しみもあります。後で述べる通り、私は料理が趣味の一つなので、楽しさ倍増です!(笑)

我が家では大きめの魚はお造り、小さいものは丸ごとから揚げや天ぷらにして味わうのが定番です。江戸前の取れたて鮮魚を味わえるなんて、最高に贅沢ですよね。

釣り船は早朝に出港することが多く、朝に強い年配の人には特に適していると言えるかもしれません。


*釣りの始め方、楽しみ方について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

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老後の趣味にも!初心者におすすめの釣りの始め方・楽しみ方

③野菜作り・家庭菜園 – 育てて、食べて楽しめる

「老後は農業をやってみたい」という人も増えていると聞きますが、趣味として野菜作り(家庭菜園)を楽しむこともおすすめです。

野菜作りには「育てる」と「食べる」の2つの楽しみがあります。

私の父親が野菜作りに熱中 - 農家に負けない腕前に

祖母(私の母)とキャベツを収穫する次男

実は私の父親が、私の祖母が残した畑を使って、4年ほど前からさまざまな野菜を育てています。
周囲に知り合いの農家があり、アドバイスをもらいやすいこともあると思いますが、今では農家に負けないほどの腕前で、大したものです。

もともと仕事人間(建築業)で、家のことなど一切やらない典型的な昭和の親父なのに、なぜか野菜の世話だけは朝6時からせっせと行っています。

育てている野菜は、今のところ19種類(!)

キャベツ、ブロッコリー、ジャガイモ、サツマイモ、さといも、ナス、キュウリ、ミニトマト、サニーレタス、ピーマン、スイカ、ほうれん草、長ねぎ、白菜、カボチャ、大根、春菊、玉ねぎ、ニンジン

 

同じ埼玉県内にある実家へは車で50分ほどで、1~2ヶ月ごとに子供を連れて実家に行き、親子三代で野菜を収穫して楽しんでいます。

このように、子や孫と収穫を楽しめるなんて最高の趣味と言えるのではないでしょうか。

子供が食材に関心をもつきっかけとなって、食育にもなるし、素晴らしい趣味だと思います。

 

なお、後で述べるように私は料理が趣味の一つなので、畑に行くたびに、「新鮮な野菜を使って何を作ろうかな」と考えるのも楽しい時間です。

 

野菜を育てる場所(方法) - 自宅の庭、ベランダ、貸し農園

始めるに当たっては場所を決める必要がありますが、手軽に始めるのであれば自宅の庭やプランターを使ってベランダ―でも可能です。

また、近くに貸し農園があるか、空き状況はどうかを調べてみるのもよいでしょう。公営、民営の貸し農園があり、それぞれ料金や運営ルールも変わってきますので、まずは情報集めをしてみましょう。

 

④映画 - お得に鑑賞できる割引サービスあり

やはり大画面と最高の音響設備で鑑賞する映画は格別ですね。

そんな劇場での映画鑑賞も、シニアには利用しやすい割引サービスが各種あります。積極的に利用して映画三昧の時間を過ごすのもよいですね。

映画館によりサービスが異なりますが、主なところでは以下のようなサービスがあります。

  • シニア割引60歳以上で税込1100円位になる割引が多いようです。
  • 夫婦割引例えば夫婦のどちらかが50歳以上の場合に割引するというものです。
  • 早朝割引平日の午前中最初の上映する回を500円程度割引するサービスがあります。
  • レイトショー割引…平日最後の上映回を割引するといったものです。
  • 毎月特定日割引:毎月1日など、特定の日の上映を割引するサービスです。

劇場によってサービスは異なりますので、どのような割引があるか調べてみてください。

 

⑤ゴルフ - 平日ならお得にプレーを楽しめる

ゴルフ - 平日ならお得にプレーを楽しめる

老後はゴルフ三昧!との夢を描く人も多いでしょう。ただ、気になるのはやはり高額なプレー料金ではないでしょうか。

もし自由に日程を選ぶことができるなら、土日祝日より、ずっとお得にラウンドを回れる平日プレーが断然おすすめです。

後続の組が詰まっていないことも多いので、急かされて慌てることもなく、ゆっくりプレーを楽しむことができます。

そんな平日に何度もプレーする機会を持てるなら、ゴルフチケットを購入して、さらにお得にラウンドすることを検討してみるのもいいでしょう。

また、現在は格安なゴルフ会員権も販売されているので、興味がある人もいるかもしれません。

バブルの頃は数千万円することも珍しくなかったゴルフ会員権が数十万円で買えるケースもあると聞けば、非常にお得に感じます。

ただ、まとまった支出になることは変わりません。性急に決めず、まずはお得な日程でのプレーを何度か試すなど、よく検討することをおすすめします。

 

私自身は興味があるものの、どうしても移動にかかる時間と高額な費用が気になってしまい、まだコースに出た経験はありません。

一方、75歳の父は50歳前後からゴルフを始め、現在に至るまで数少ない趣味として毎月プレーを楽しんでいます。

羨ましいなあと思うのは、毎月何回も平日のゴルフ場に行って悠々とプレーできるところ。現役世代のサラリーマンでは、なかなかマネのできない楽しみ方です。

 

⑥卓球 - 気軽に楽しめて、体力作りにも役立つ【ちょっとした始め方】

老後におすすめの趣味-卓球

卓球は老若男女、手軽に始められる娯楽やスポーツとして人気です。

純粋にラリーを楽しむことを重視してもよいですし、体力作りやスポーツとして上達を目指すのもよいでしょう。

初心者のうちは、男女や年齢にによる力の差も出にくいので、勝ち負けを競って楽しむこともできます。

ダブルスの試合であれば、一台で4人楽しめますし、単純にラリーを楽しむ場合でも、対角線上に打ち合うことで4人でプレー可能です。

実際、本格的に卓球の練習をする場合でも、狙ったところにしっかり打ち込む練習や、フォームを固めたり感触を掴んだりする目的でも、このようにクロスで打ち合う場面はよくあります。

実は私、中学で割と強豪の卓球部に所属していたこともあり、卓球には一家言もっています。(笑)

真剣にやろうとすると、ボールを追いながら、絶えず前後左右で反復横跳び(縦跳び)をすることになるので、意外にハード。

急激にストップをして、足を痛めたりしないように、しっかり準備運動をして始めましょう。

卓球はどうやって始める?どこでできる?

ラケットとボールは卓球場でレンタルできることも多いですし、安いラケットであればアマゾンで2,000円台で購入可能です。本格的になラケットを購入する場合は1万円程度からといったところです。

マイラケットを準備しても、それほど大きな荷物にはならない点はよいですね。

なお、卓球ができる場所は以下のように色々あります。

自治会館・集会所

自治会館や集会所は、地域住民に貸出可能となっていることも多く、その中には卓球台を置いてあるところもあります。

私が以前住んでいたマンション敷地内の自治会館内には卓球台があり、1時間500円ほどで借りることができたので、よく子どもたちと休日に卓球をして遊んでいました。

自治会や町内会では、収入増や地域住民との交流を求めている事が多いので、チェックしてみるとよいでしょう。

マンション自治会館内で卓球を楽しむ子供たち(当時小5、小3)

児童館・公民館

我が家から最寄りの児童館には卓球台が4台あり、そこで子どもたちと卓球をしてを使って楽しんだことがあります。
一回20分で交代というルールでしたが、適度な運動としてはちょうどよかった気がします。

民間の卓球場

市内に民間の卓球場があるので、予約をして子どもたちとプレーしに行ったことがあります。
本格的にユニフォームを着てプレーする人もいましたが、初心者も一緒に楽しんでいました。

公立体育館

実家の母は、毎週市民体育館で行われる卓球サークルの活動に参加しているそうです。

私が学生時代に使っていたシェイクのラケットを勝手(?)に使っていると、つい先日知りました。(笑)

地域によっては、小学校の体育館などで卓球台を解放することもありますので、調べてみるのもよいでしょう。

 

 

⑦カラオケ - 一人カラオケや自宅で楽しむ方法もあり

手軽に楽しめる趣味の一つとして、カラオケも挙げられます。

カラオケボックスで楽しむ以外にも、最近では家庭向けカラオケサービスも各種あるので、さまざまな楽しみ方ができます。

 

カラオケボックスで楽しむ場合

家の近くにカラオケ店があり、そこで家族や知り合いと気軽に楽しめるという人も多いでしょう。
そのように、仲間とワイワイ楽しむのが本来のカラオケの楽しみ方と言えますね。

一方、一人カラオケで存分に楽しむという方法もあります。
休日でも1時間数百円で楽しめることが多く、あまりお金のかからない、非常にリーズナブルに楽しめる娯楽と言えるのではないでしょうか。

一人で入店するのは少し恥ずかしいかもしれませんが、空いている時間帯であれば店側も歓迎するはず。なぜならホテル・旅館と同じで、カラオケボックスも利益を上げるには稼働率が重要で、収益ゼロ円となってしまう有休ルームにしておくより、少しでも客を入れたほうがまだマシと考えるからです。


時間の自由が利く老後では、料金が安く設定されている平日の昼間が特におすすめです。
週末の場合であれば、なるべく早い時間帯が待ち時間も少なくおすすめできます。

 

自宅でカラオケを楽しむ場合

さらに、家でカラオケ楽しむという方法もあります。

最近では、さまざまなデバイスでカラオケを楽しめるサービスがあります。

 

実は、我が家には簡易な防音室があり、そこでジョイサウンドによる家庭用カラオケサービスをパソコンで利用して、子供たちは楽しんでいます。

いつでも好きな時に楽しめますし、月額1,000円程度なのでカラオケボックスに行くよりもかなり割安ですね。

 

防音室がない場合でも、最近では消音機能を備えたユニークなグッズがあるので、利用してみるのも手かなと思います。

歌がどんどん上手くなる!「UTAET」ウタエット はこちら →

大声出してストレス発散「叫びの壷」 はこちら →

 

もし歌唱力を磨きたいなら、YouTubeにはボイストレーニングの動画もたくさんアップロードされていますので、視聴してみるのもよいですね。

このように、簡単に色々な楽しみ方ができますので、ちょっと試してみるのはいかがでしょうか。

*防音室については、以下の記事でも紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

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⑧料理 - 毎日自宅でできる趣味に!【簡単な始め方】

老後のおすすめ趣味 -料理

誰でも毎日の食事のことを考える必要があるのですから、料理を趣味にしてしまうのはどうでしょう。
自宅でもできる趣味ですし、まさに趣味と実益を兼ねたものになりそうです。

実は、私自身、料理が趣味になってしまった人間です。(笑)

独身時代、全く料理をしたことがなかったのですが、結婚後、妻もフルタイムで働いており、資格の勉強にも忙しかったこともあり、なかなか私が望むタイミングで食事を準備してもらうことも難しかったため、やむなく自分で料理をしてみることになった…という経緯です。

今考えてみると、食事の準備を妻だけがやるべきことになっていたことが、そもそもおかしかったなと感じます。

最初の頃は、焼きそばを作ろうとしても、油が足りずに麺が2~3センチほどの長さでボロボロになってしまうなど、数多くの失敗をしましたが、「次はこうすれば、うまくいくかも」と工夫をしているうちに料理の腕もどんどん上がっていきました。

料理ができるとこんなメリットも

趣味にメリットを求めるのは邪道と言われてしまうかもしれませんが…、一応私が考えるメリットを挙げてみます。

自分の好きなものを自由に作れる

私の妻はとても好き嫌いが多く、嫌いな食材を使った料理をなかなか作ってくれません。

特に困るのは、私や子供たちが好きな玉ねぎを嫌いなこと。玉ねぎ抜きのカレーやシチューを作るなんて考えられます?

そんな時も、自分で作れるなら大丈夫。好きな食材を使って、いつでも料理を作れます。

ただ、未だに、妻の分だけは玉ねぎ抜きのカレーやシチューを作ってあげていますが…(苦笑)

あと、例えば「今日は久々に魚の煮つけが食べたいな」と思ったら、自分で買い出しして、好きな味付けで作ることができます。

ストレス解消になる

私の場合、料理に集中しているときは他のことを忘れている状態になるので、ストレス解消になります。

また、食材の買い出しをするのもよい気分転換になります。「今、旬な食材は何かな?」と探して回るのも楽しいものです。

栄養バランスなどを気にするようになる

料理をする際には、やはり食材のことを考えるので、栄養バランスのことにも気にかけることになります。

「最近、肉が多かったから、今日は魚がいいかな?」
「昨日は外食で野菜が少なめだったから、今日は野菜中心のメニューでいこう」

など、考えることも多くなり、自分や家族の健康にもつながります。

料理をどう始めるのがよい? 始め方のワンポイント・アドバイス

大げさに考える必要はありません。

まずはごく簡単なことから、「ちょい足し」感覚でトッピングを始めてみるのがおすすめです。

例えば、インスタントラーメンであれば誰でも作れますよね。さすがにいつも具無しラーメンというのは考えもの。好きな具材でよいので、少しトッピングしてみましょう。

まずはゆで卵から。さらに、コーン、キャベツ、ほうれん草、何でもOK。
鍋に入れて一緒に煮込んでもよいのですが、フライパンで少し炒めてから茹でた麺に後のせするだけで、一気に本格的なお店のラーメンに近づきます。

あと、私が弁当の一品として加えるためによくやるのが、「野菜のレンジ蒸し」です。

弁当で野菜が不足しがちなので、軽く洗ったブロッコリー、ほうれん草、小松菜などをラップして電子レンジで3分ほど加熱。あとは、好きなドレッシングをかけるだけ。

好みで、オリーブオイルやごま油などを油をかけたり、ハーブを散らしたりする工夫もできます。

これであれば誰でもできますよね。栄養バランスもバッチリです。

さらに本格的に作りたければ、根菜などをオーブンやフライパンで焦げ目をつけて味付けするという応用もできます。

 

⑨ウェブサイト運営 – 考えの発信や仲間づくり、友人つくりにも

自分の好きなことを、ウェブで発信していくのもおすすめです。

また、そこから同じ考えや趣味を持った人とのつながりを持つことも可能です。


「ウェブサイトを立ち上げたり、運営したりするのは難しそう…」

そのように考えてしまう人も多いかもしれません。ただ、ネット検索すればいくらでも参考にできる情報はありますから、あとはやる気の問題です。

 

気軽に無料ブログ運営もよいのですし、さらに一歩進んで自分でドメインやサーバーを準備してWordpress等で本格的にサイト運営してみるのもよいでしょう。

実は、このサイト「老後道!」も自分でドメインを取得し、サーバーを借りたうえで、Wordpressを使って運営しています。

自分の好きなようにコンテンツを作成して運営ができるし、新しい知識も身に付くので、とても楽しいですよ。

友人づくりにも役立ちそうです。

考えてみると、日本だけでなく、世界中どこにいる人からもアクセスを集めることができるのはすごいことですよね。

 

趣味と実益を兼ねることも可能に – 仕事に活かすことも

自分の考えを発信したり、仲間を増やしたりと、純粋に趣味として楽しむことから始めて、ゆくゆくはビジネスセンスを生かして収益化を図ったりすることができるかもしれません。

収入を得る手段としては、ウェブライティングやアフリエイトといった手段もあります。

また、ウェブマーケティングのスキルを磨いたり、分析スキルを磨いたりして、会社での業務に役立てることもできます。

 

なお、ウェブマーケティング綾分析を本格的に勉強してみたい場合は、ウェブ解析士という資格がおすすめです。

私も3ヶ月ほど勉強をし、年末の休みを利用して一気にスパートをかけて取得することができました。
やはりウェブの注目度は高まる一方ということもあり、年々学ぶ範囲は広がり、難易度も上がっているので、早いうちに取得するのがよいかもしれません。


私自身もそうなのですが、日本のビジネスマンはどうしても本を読んだり、サイトで情報の情報取集といったインプットに多くの時間を割く傾向があるように思います。

一方、ウェブサイト運営をすることは、アウトプットの能力を磨く機会とすることもできます。

アウトプットを意識すると、情報への感度や問題意識が飛躍的に高くなるのが感じられるようになります。


このように、ウェブサイト運営を行うことで、趣味と実益を兼ねるものにしていくこともできそうです。

50代、60代だと、あまり運営している人がいない印象ですが、ぜひこれまでの経験を活かしてチャレンジしてみてほしと思います。

 

まとめ - インドア、アウトドア何でもOK!自分なりの余暇を楽しもう

いかがだったでしょうか。

悠々自適で、余裕ある生活やゆとりある生活にはお金だけでなく、やはり充実した余暇があってのものでしょう。
インドア、アウトドア何でもよいので、まずは気軽に始めてみるのはいかがでしょうか。

もし夫婦で一緒に楽しめる趣味があると、夫婦仲もよくなりそうですし、同じ趣味をもつ者同士で日常の茶飲み友達になったり、人とのつながりが広がる可能性もありそうです。

また、語学やプログラミングが趣味になれば、ただの娯楽ではなく、副業に活かすなど仕事にも応用ができそうです。

場合によっては、リタイア前の40代、50代から下調べや準備をしておくとスムーズに始めることができるかもしれません。

時間をかけて取り組めるチャンスを活かして、自分なりに理想の老後の趣味を楽しんでください。

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